寝床

アニメや漫画

BDP5th 雑記

2018年10月7日(日)、横浜産貿ホール・マリネリアにて、BDP5th(BamG Dreamer's Party! 5th STAGE)に参加した。サークル参加、つまり、同人誌を発行する側としてである。 同人誌即売会には、過去に一度だけ、知人に文フリに誘われ、行ったことはあったものの、…

雑記

ニュースとかみればわかるように、メディア媒体は真実を語るわけではない。メディアを通すというのはそういうこと。で、これは人間同士の言葉でもそう。相手の真実なんて伝わらない。その人が嘘をつけば真実じゃなくなるから。アニメも小説も漫画映画も、作…

音楽少女 雑記

「例えば応援してるアイドルのことをずっとみている人がいる。当然そのビジョンはアイドル側にはわからない。断絶。逆も然り。でも心に永遠少年がある限り、その人とアイドルとまだみぬ音楽少女の声を聞く誰かのシャイニングピースが埋まる。ON STAGE LIFEを…

刀使ノ巫女 雑記

「同じ産道を通って来なくとも、成長し、胎動をその胸に宿してそれを共に感じられることはすなわち百合なんだな。姉妹は百合だし親子は百合だし世界は百合で出来ている」「世界は百合に包まれている。生きている即ち百合。だからこそ特大感情があれば百合が…

少女☆歌劇レヴュースタァライト(11話まで) 雑記

少女☆歌劇レヴュースタァライトのアニメが11話まで放送された。7話まで無料配信された際、一気に視聴し、この作品にはまって、舞台版のBDを買うまでに至ったが、7話以降、話の内容がどうにも理解しがたいところがある。 その前に、まず7話について語っておく…

バンドリ雑記4

想定された視点からストーリーを読み、解釈することは、正しさが伴うが、逆が間違いというわけではない。勿論、想定された視点を持っていたほうが、そのストーリーの楽しみかたを熟知している、という時点では、想定された視点でストーリーをみるというのは…

バンドリ雑記3

バンドリガルパで描かれる世界設定は非常に狭い。それがバンドリガルパのストーリーにおける魅力であり、長所でもあり、また私が常に読むうえで、なぜかバンドリに対して苦しみを覚える所以なのだろう。その魅力と、長所と、私の個人的な苦しみを述べたい。 …

メルヘン・メドヘン(7話まで) 雑記

メルヘンメドヘンアニメ7話をみて大笑いして、後世のクソさに腹が立って、ゆっくり眠って、今日メルヘンメドヘンOPを聴いたら、泣いてしまった。葉月が勇気を出して物語を手に入れるまで、美しい旋律と歌声で、神々しく想像されてしまう。特にDメロは、葉月…

SideMライブ雑記

2/3、幕張、アイドルマスターSideMのライブに行った。 アイドルマスターというコンテンツにハマってから、いつの間にか長い月日が経っていた。その中で、実際にライブの現場に行ったことはなかった。体調が優れなくなることへの懸念が一番、人混みを避けたい…

雑談

ユウ「雪が降った!!!!洗濯機のニップルが凍結して壊れた!!!!!今週の月曜日に降った雪で作られた近所の雪だるまがいまだに解けずに生きているよ!!!雪だよエミリ!!!!やったねわーい!!!ボクたちも雪だるまつくーろー!!!!ドアを開けてー…

つうかあ雑記

サイドカーレースという「二人じゃないと走れない」競技で、マシンに搭乗する二人の関係がいかに重要か、またどんな関係があるか、という話は、いわゆるお当番回で、鈴鹿、筑波、茂木に焦点が当てられ、視聴者たちは知ることができた。残りの生駒、多可女、…

バンドリ覚書2

氷川日菜という人間をどう解釈するか。私たちはバンドリを遊ぶうえで、プレイヤーという立場から、あるいは任意のキャラの立場から、彼女を間接的にしか理解することしかできない。なぜなら、ゲーム内で、彼女は徹底的に、語り手から断絶された「他人」とし…

ノラと皇女と野良猫ハート覚書3

ヒロインルート以外でヒロイン以外の他のヒロインが結ばれなくて、それは本当にハッピーエンドと言えるのか、主人公の選択の幸福(=任意のヒロインルートのハッピーエンド)は他のヒロインの不幸を生み出すのではないかということは散々他で考えられてきたこと…

ノラと皇女と野良猫ハート覚書2

ネタバレ注意。全ルートをクリアした。クリア順は未知→明日原→シャチ→パトリシア。この四人の中で、シャチやパトリシアはおそらくノラと恋人とならなくても生きていけるだろう。シャチはノラと家族であるという認識があれば良いし、パトリシアは心音がならな…

ノラと皇女と野良猫ハート覚書

・『ネ!コ!』ネ!コ!の歌詞を聴いてると、私もネコを飼いたくなる。一人称(=ヒロインたちだろう)が、お金を貯めて時間を減らしてあなたのために人生ぶん投げている。ただ、一人称の圧倒的母性愛への屈服とそもそもそんなに金がねえという嘆きにつながる。…

バンドリ雑談

エミリ「こころちゃんって本当に神様みたいよね。誰かの話を否定せず、憶測で性格を判断せず、相手の言葉に素直に耳を傾けて、それを肯定してあげて、相手を笑顔にさせてあげようとする。なんてけなげな無償の愛のかしら……」 ユウ「思ったんだけど、こころを…

雑記

AbemaTVで放送している、声優アニ雑談のカラオケ回で、松井恵理子の歌に興味をもち、またデレマスの神谷奈緒の歌も好きだったことから、松井恵理子のアルバム「にじようび。」を聴いた。アルバムの最後に収録されている『声』のサビで、自然と涙がこぼれた。…

ロゼリアのライブ雑記

Roselia1stライブ追加公演に行った。アニメ系のライブに現地参加するのはこれが初めて。ライブビューイングには、ラブライブのファイナル2日目とデレマス4thSSA1日目を座りながらゆっくりみたことがある。基本的に体力がないので、昔からこのようなイベント…

バンドリ覚書

日菜が天才っていうのは、姉である紗夜の不器用さと相対的に比べた結果で、日菜自身の個性をあらわす単語ではないな、と思う。つまり日菜は天才ではないというのが私の考え。日菜は才能はあるし器用でもある。でも、天才に必要不可欠なものが抜けている。そ…

SKY JOURNEY(試聴版) 感想

【試聴動画】ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 3rdシングル C/W「SKY JOURNEY」「少女以上の恋がしたい」http://youtu.be/pp4PPsRsp4Uユウ「SKY JOURNEY。直訳すると『空の旅行』になるのかな。最初に題名を出された時に感じた違和感は、どっちも名詞だか…

アイドル事変:1話 感想

二次元アイドルものだから、という理由でアイドル事変をみたのですが、予想以上にとんでもないアニメだなと思ったので書き留めておきます。アイドル事変に関しては、アニメ化前にすでにアプリやCDでコンテンツが展開されているようですが、私はアニメで触れ…

百合的に好きな2016年秋OPED(ユーフォ2ED、フリフラOP)

1.響け!ユーフォニアム2 ED「ヴィヴァーチェ!」歌:北宇治カルテット/作詞・作曲:ZAQ/編曲:高田暁絵コンテ・演出:藤田春香/作画監督:西屋大志/楽器作監:高橋博行最初、大きな着ぐるみの楽器くんはてっきりユーフォくんだと思ってたのですが、よくみたらチュ…

あんハピ♪雑談

ユウ「なんとなく作業BGMとして流してたあんハピ♪。めっちゃ面白かった」エミリ「あれ。確かユウは、リアルタイムで観てた時、1話でなんだこれってなって、一応原作も買ったけど2巻までで読むのやめちゃったんじゃなかったっけ」ユウ「うん。だって、不幸少…

ふらいんぐうぃっち:5話 感想/繋がる日常

脚本:赤尾でこ/絵コンテ、演出:佐山聖子/作画監督:矢向宏志、浅川翔、上田みねこ、佐野はるかユウ「こういう"繋がる"話にめっぽう弱い。アイカツ15話、ラブライブ2期8話なんかも繋がる話だったなと思い出す」エミリ「終始泣きっぱなしだったわね」◻︎時を繋ぐ…

アイカツスターズ!:2話感想

脚本:柿原優子/絵コンテ:佐藤照雄/演出:山地光人/作画監督:前澤弘美◻︎七倉小春のアイドルへの動機エミリ「小春ちゃん、ゆめちゃんみたいに、ひめさまに憧れて歌が好きになって歌組を目指す……っていう流れではないのね。1話で幼いゆめちゃんと小春ちゃんがS4…

アイカツスターズ!:1話感想

脚本:柿原優子/絵コンテ:佐藤照雄/演出:イム ガヒ、佐藤照雄/作画監督:橋口隼人、渡部里美ユウ「楽しかった……」エミリ「最初にキービジュアルをみたとき、前作のアイカツとはうってかわって色彩が随分淡くなったのが印象的で(今の流行り?)、綺麗だったわ」…

廃校ドールズ:感想/友達?人形?

ユウ「昨日の帰り、本屋に寄ったんだ。特に買うものもなかったんだけど、新刊コーナーにすごく興味をそそられる漫画があって、表紙買いしちゃった。それがこの『廃校ドールズ』一巻」エミリ「あら、やっと買ったの。いつユウが買うかなって待ってたわ。私は…

放課後のプレアデス:感想/輝く魔法のかけらたち 他

エミリ「おはようユウ……って、酷いくま。どうしたの?」ユウ「エミリ、おはよう……昨日録画していた『放課後のプレアデス』を一気見して、夜空を見上げていたらいつの間にか朝になっていて、一睡もしていないんだ……」エミリ「プレアデスを見ていたのはともか…

登場人物 ほか

ユウ:主にアニメが好きな女子高生。高校から実家まで離れているため、一人暮らしをしている。エミリ:ユウに影響されてアニメを見るようになった友人。3つくらい習い事をしているみたい。主にこの二人がおしゃべりする。そうじゃない時もある。百合があれば飛…