寝床

アニメや漫画

雑記

ニュースとかみればわかるように、メディア媒体は真実を語るわけではない。メディアを通すというのはそういうこと。で、これは人間同士の言葉でもそう。相手の真実なんて伝わらない。その人が嘘をつけば真実じゃなくなるから。アニメも小説も漫画映画も、作品にはある一つの真実があると思いがちだ。

どうして作品に真実味が帯びてくると誤解するかというと、実はこんな事実があったんですという論拠があちこちから出てきたりするから。それは作者からだったり内通者だったり関係者だったりゴシップだったりまあ色々。ただ、それが作品の真実性に関する論拠として成立するかというと、曖昧。なぜならそもそも作品と作者と、その読者はすべて独立するから。

しかし作品に真実がないから解釈は何でもいいというのでなく、妥当性、最もらしさ、これが一番近いんじゃない?というのはあるんじゃないと。で、二次創作は作品解釈の可能性を広げるよね?そういう観点ですげえっていう見方もできるんじゃ?っていう。ここら辺は詳しくはわかりません。意見もわかれるかなと。私はキリンじゃないからわからないことだらけ。